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2017年04月27日採用情報

先輩社員の声

相手が笑顔で応えてくれる瞬間が、
私の頑張るパワーの源。

堀川 円(入職 13年目)
生活介護事業所「なごみ」サービス管理責任者

○どういう経緯でこの道に?

元々、福祉の世界には小学校の頃から興味があって、短大時代に実習先を選ぶ時に、「まだ行ったことのない障害者施設に行ってみよう」と思って、何気なく自宅から近いいみず苑を選んだのですが、行ってみたらすごく楽しかったんです。ある利用者さんと一緒に昼食を食べていた時、その方がふと私の弁当箱に手をのばして、ゴミを取り出して捨てて下さって。なんていい人達なんだろう、と(笑)。この心底純粋な利用者さん達と、もっと関わってみたい、ぜひここで働きたい。そう思ったのがきっかけです。

 

○どんな時にやりがいを感じる?

この利用者さんにはこんなことをしてあげたら良いんじゃないかとか、喜ぶんじゃないかとか、色々と考えて試してみて、それでいい結果がでた時は、「やった!」と思います。特に、相手が笑顔で応えてくれると、本当に嬉しいですね。自分の考えは間違ってなかったんだなって、自分の自信にもなりますし。

 

○13年間働き続けてきた「今」だからこそ思うこと

昔は、ただ単純に、利用者さん達と触れ合うことが楽しくて、それだけでやっていた気がします。年数が経った今は、責任がついてくることも多くなりました。悩むことも、その責任に苦しくなることも、正直ある。だけどそれでも頑張れるのは、尊敬する上司や先輩・同期がいてくれることと、やっぱり利用者さんの「笑顔」が好きだから、かな。「誰かの笑顔が見たい」。その想いに、今も変わらず強く背中を押されているような、そんな気がしているんです。

 

自分の可能性を信じさせてくれる
先輩たちとの出会い。
それがすべての始まり。

野口 恭平(入職 4年目)
生活介護事業所「ひびき愛」生活支援員

○元々、保育学科出身なんだよね?

そうなんです。実は障害分野は進路の視野には全く入れてなかったんですよ。僕は完全に体育会系だし、自立支援を必要としている子どもたちの施設に行きたいな、と思っていて。ただ、進路指導の先生が、「授業は出席したことにしてやるから、とにかく一回、いみず苑へ行ってみろ!」と、本当に熱心に薦めて下さって。そこまで言って下さるなら・・・と思って、3日間だけ自主実習という形で行かせて頂いたんです。そのたった3日間で、この道に進むことを決めました。

 

○その「たった3日間」に、一体何が?

実習でお世話になった部署で、ある職員さんの姿にすごく感銘を受けたんです。利用者さんの特性をしっかり理解した上で、問題が起きてから慌てたり叱ったりするんじゃなく、問題が起きないように事前に対応しておられるところとか。オンとオフとの切り替えがすごいところとか。そういう姿を見ていて、こういう人がいるチームで一緒に仕事ができたら、自分も成長できそうだな、と感じられて。

 

○実際いみず苑で働いてみて、どう?

おもしろいですね!相手のことをしっかり理解してポイントをおさえれば、いい関係を作ることができるし、相手のいいところもたくさん引き出せる。そういうおもしろさを毎日実感するし、そのおもしろさに気づかせてくれるチームワークの良さがすごく好きです。ミーティングのあとみんなで食事に行ったりして、現場にいる時とはまた違う感じで話をできるのもいいですね。オンとオフの切り替えがすごくて、とてもいいチームだなと思います。それと、夜勤のあとにはきちんと連休がいただけるので、それも嬉しいですね。浜に行って大の字になってボーッと日焼けしたり、最近はキックボクシングを始めたり。毎日、とても充実していますよ。